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背中ニキビとウェディングドレス、そして結婚式

過去の思い出の備忘録です。

大好きな彼氏にプロポーズしてもらい、いよいよ結婚することになりました。本当にうれしくて多くの結婚式場を回って、素敵な教会のある結婚式場で契約を済ませました。
一番楽しみにしていたのはウエディングドレスを着ることです(^^)これは、私の小さいころからの私の夢でした。

いろんなドレスがあったのですが、私にぴったりのウエディングドレスを見つけてテンション高く試着をしてみました。
ウエディングドレスは腕や背中など意外と露出があるものが多いのです。袖があるドレスや首がつまったようなドレスは見たことがありませんでした。

そんな普段着たことがないようなデザインのドレスばかりなのですが、嬉しくて試着しながら母親にたくさんの写真を撮ってもらい、くるくる回ったり試着を楽しんでいました。

私が選んだのは背中の開いた大人っぽいクラシカルなドレスでした。腰の近くまで背中があいていて裾がとても長く、
教会で結婚の誓いをしているときにも立会人の人たちに注目してもらえるようなとても素敵なドレスでした。
「背中が空いていることによって、縦のラインが強調されるので着やせして見えますよ。」とプランナーさんにも勧められました。
私もとても気に入ったので、そのドレスをキープしてもらい彼が喜ぶ姿を想像してその日は帰りました。
家に帰ってから、結婚式場で試着したドレスをデジカメで確認することにしました。

着たドレスはどれも前から1枚と後ろから1枚、写真におさめていました。私が一番気に入っていた背中のざっくりあいたドレスの後姿を見てびっくり。

ドレスから出ていたのは私のニキビだらけの背中でした・・・。純白の美しい白のドレスが背中の赤いニキビを引き立ててしまっており、とっても目立っていました。

他の花嫁の写真を何枚も見ましたが、背中のきれいな人ばかり。みんなこんな手入れの難しい場所をどうやってケアしているのかなと、とても疑問に思いました。

それに、自分の背中にこんな大きなニキビがあったなんて、今まで気が付きませんでした(>_<) デジカメの写真を見て大ショックを受けて、背中のニキビケアをすることを決意しました。ニキビができている場所は自分の手の届かないような場所。何か塗るのにも一苦労です。 今まで気が付かなかったけど、背中の毛穴は詰まりやすいみたいです。 髪の毛のあたっている部分にもニキビができていましたし、皮脂も詰まっているようでした。 頑張って背中のニキビを改善し、ドレスをきれいに着こなす努力をしました。 こちらが参考になりました。 http://xn--68j9i9c7a5242ars3a0ikb82b.club/kekkonsiki.html

世の中には似たような経験をする人がたくさんいるようですね。


今週の星占い

私の星座は『うお座』になりますが、もう最後の方の日にちですので、その次の星座であるおひつじ座も参考にしています。
雑誌や新聞に載っている『今週の星占い』はつい気にして読んでしまいます。
あれこれ幾つもの占いを見て参考にしています。
当たるものもあれば、全然当たらないものもありますが、どちらかというと自分自身の励ましとなるようなものを取り入れ、チャレンジしていくための導きのように接しています。
自分の血液型はAB型です。
血液型の分類からいけば秀才型なのでしょうが、血液型の4種類で全ての人を分類できるかと言えば、それは無理だと思います。
血液型による占いは何となく真偽のほどは定かではないように感じてしまいます。
生まれ年の干支はうさぎです。
幼少期にはお転婆でしたので、ピョンピョンうさぎだね、とよく人から言われ、笑われました。
四柱推命の本は読んで、自分自身のことも占ってみたこともあります。
当たっていたかどうかはよく分かりません、記憶していないくらいですので確実性はなかったのでしょう。
干支による性格的な特徴は多少はあるように感じますが、これもまた全部が全部右へ倣え、という分類は出来ないと思います。
自分自身の性格は、快活で繊細、奉仕の精神が強いと思っています。
生い立ちによって根性は精製されていますし、晴れやかかも知れません。
人からはとかく、明るい、朗らか、屈託がない、元気、のびのびしている、健康的、活発、面白い、愛情深い、思いやりがある、出来ている、親切、などと言われます。
星座、血液型、生まれ年の干支、それぞれすべてを一緒にした統計学的な占いが完成されれば、かなり信憑性は高くなるのではないか、と思います。

 

それで、最近気になって仕方がないのが、

札幌 占い

これです。今度時間のあるときに試してみようと考えています。

 


パナマ帽

夏はパナマ帽が似合う季節ですね。

冬にパナマ帽をかぶるとチグハグな感じがしますが。

大人の男であればベースボールキャップではなく、こうした帽子もさりげなく使いこなして欲しいものです。

 

芸能人で言うと故植木等さんが、こうした帽子の似合う大人の男のような気がします。

晩年は渋い個性派の演技をする俳優として知られていました。

最近は、こういう帽子が似合う人が少なくなってきたような気がします。

白い麻の素材のジャケットにパナマ帽を合わせると、とても粋に見えます。

しかし、女性でパナマ帽をかぶっている人は、あまり見ませんね。何故でしょうか?

 

ところで夏といえば海水浴、かき氷、汗や熱中症を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、私が一番閉口するのがチョコレートです。

私はチョコレートが大好きなのですが、夏場に部屋にチョコレートを置いておくと溶けてしまい、パッケージを破いて取り出すだけでも一苦労です。

ビニールの袋に付着して、すべてを取り出すことができないことも頻繁にあります。

夏場はチョコレートについては冷蔵庫での保存保管が必須ですね。


ボーナス

ボーナスの査定のフィードバックがありました。予定より1日遅れのフィードバックです。五分程度で終わる簡単なものでした。
結論から言うと今回はマイナス査定でした。

休日出勤ゼロ、とか査定項目には書いてありました。それから台車の置き方が汚い、枠からはみ出している、とかも書いてありました。

これはたまたま安全監査があった時に私が作業をしていたからで他の連中も似たようなものなはずです。

フィードバックが終わった後に同僚の一人に、どうだった?と訊くと、良いわけないだろう、と言われました。

彼は周りからダメ印を付けられています。彼以外の人間はどうだったのでしょうか?

まあ、来年の今くらいには現在の部署にはいないので,構わないと言えば,そうなのですが。

それで私を査定した上司も、また自分の上司に査定されているわけです。

何だかマンガのようです。

早く、こんなことが関係ない世界に行きたいものです。ボーナスをもらうのではなくボーナスを払う世界へ、です。